包茎治療の基礎知識
包茎治療の種類
包茎を治療する方法にも、現在複数の治療法が採用されています。
クリニックによって、施術の名称はクリニック独自のものになっていることもありますが、多くの場合包茎治療は二つに分けることができます。
【切開系包茎治療】
・亀頭直下法(亀頭と包皮の境目で切開)…現在行われている治療の中で一番多い施術法です。
この中でも、メスを使う方法、高周波電気メスを使う方法、レーザーを使う方法にさらに分けられます。
・根部法(ペニスの根元で切開)…根元で余った包皮を切除する方法です。切除ラインは陰毛で隠れていて分かりにくくなっていますが、治療できる対象者は限られます。
仮性包茎でごく少量の皮のあまりの方がその対象です。カントン、真性包茎の場合は、狭い部分の包皮を切除するので、二重の傷あとになってしまうので、この方法を行わないほうが良いでしょう。
仮性包茎で余った包皮が多い方は、切除量を多く取れないため、治療しても被ってしまうということもあると言われています。
【切らない包茎治療】
切らないで治療する方法も根部治療と同じく、仮性包茎でごく少量の皮のあまりの方が対象となります。
・ノンカット法(糸でとめる方法)…包皮を手繰り寄せて糸でとめ、癖をつける治療法となります。
二重治療のような治療法です。
・接着剤法(医療用の生体接着剤でとめる)…接着剤を使用して、包皮を固定する治療方法です。
アイプチのようなイメージです。
各クリニックで治療法の名称は異なる部分もありますが以上が基本的な治療法です。
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